【トラブル対処】美容クリニックの看護師の技量が大切な理由① フラクショナル治療で照射が雑すぎて、顔がまだらに…

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美容クリニックの看護師のスキルが大切な理由

今日は、自由が丘にある「ロジエクリニック」にフラクショナルレーザー治療を受けに行ってきました。

しかし、久しぶりにこんなクリニックの対応に出会ってしまいました。(悲)

そして久しぶりに憤りを覚えました。

これなら、まだ押し売り感の強い品川美容外科とかのほうが、マシかもしれない…

と、本気で思ってしまったトラブル?のお話しです。

看護師のレーザー照射が雑すぎた

美容クリニックでのレーザー治療は、基本的にどこに当たったのが施術後に目視で確認ができないものが多いので、正直お客側からすると照射ムラや技術の差ってそこまでわからないもの。

一方で、

フラクショナル(CO2レーザー)は、どこに照射した、してないが一目瞭然。

なぜなら、照射後の肌が驚くほど真っ赤になるから。

今まで私、数えきれないほどの回数クリニックを回ってきたのですが(たぶん治療50回は越えてる)こんなに雑な照射にあったのは初めて、ってくらい雑で正直戸惑いました。

いつも自分の肌経過観察の為に、自分の美容記録用でビフォーアフターの写真を撮ってるのですが、今日もフラクショナル照射直後に

「さ、今日の記録も撮っておこ!」とカメラ起動すると

え・・・?

すごい色ムラ!照射ムラ!(汗)

あまりの照射の雑さ加減に思わず呆然。

ど‥どうしよう。

この日はなんだか疲れていて、なんだか人見知りも発動していたので、この照射後のムラに戸惑いましたが、一旦帰宅の準備をしよう‥。

とにかく顔もヒリヒリして痛いし思考停止。

早いところ家に帰って休もう…と一度パウダールームに向かったのですが、

鏡を見て、やっぱり見間違い・勘違いじゃないレベルの照射ムラ、照射飛びしている。(涙)

「・・・・・。」

仕方がないので、受付でおそるおそる

「あの~・・・。フラクショナル受けたんですけど、当たってない部分が結構あるみたいなんですよ。。」

と申し出た所。

私の処置をしてくれた看護師の方が奥から出てきて、一言。

「体調によって、照射したところ全てが赤くなるわけじゃないんですよ。目元?いや、当たってますよ。目の周りは打てないんですよね~。照射飛び?いや、顔全体に打ってますから」

つまり、さっさと帰れということらしい。

そりゃ自分が処置したら「顔全体に当てた」っていうに決まっているでしょうよ…。確かに全体には照射してるけど、その照射が飛び飛びで雑だって言ってるんですが…(汗)

「体調によって照射しても全てが赤くなるわけじゃない」?

だったらむしろ有難いくらいなんですけどね。

この院で受けて、毎回顔があまりに真っ赤になるから、電車乗るときに恥ずかしくてたまらないんです。いつも。

美容クリニックによっては、確かに赤くなりにくいフラクショナルの機種を使っていたり、出力調整して赤くならない場合があるのは知っていますし、経験もありますがこの院は違うのです。体調云々の問題ではありません。

真っ赤の逆パンダ(目元には照射しないから)になるくらいなんですよ、本当に。

この対応に私、久々に憤りを感じました。

心の中ではイカったものの、疲れMAXでテンションが底辺の私は、それ以上の反論も出来ず一旦クリニックを出ることにしました。

怒りというよりも、すごくぞんざいに扱われたことがなんだか悲しくて。

テンションがた落ちで家に帰っていましたが、やっぱりどうしても納得がいかない。

医者じゃない私たち患者は何があっても「体調による」「こういったケースもある」と言われれば、全て納得しなければいけないのでしょうか。

申し出も聞き入れてもらえないどころか、肌状態も確認してももらえず、このまま黙るしかないのか。

そもそも勇気をだして申し出たのに、クレーム客のような煙たい対応をされることが一番納得がいかず。

このクリニックには二度といかない、と個人的な腹のくくり方で簡潔させるしかないのかな。

だめだ、やっぱり納得できない。

クリニックに電話してみた

帰り道、どうしても怒りがおさまらなかった私は、再びクリニックに電話をしてみることに。

一旦、電話口の受付の人に事情を説明し、対応に納得がいっていないことを伝えると

「少々お待ちください。(保留音)」

「♪~(保留音)♪~」・・・・5分経過しても、一向に保留音のまま。

保留にした先で「この客、こんなこと言ってきてるけどなんて言って切ればいいですかね」の会議がされていることは、とってもよくわかっているんだけど。

私は、照射に全く非がないという確認さえもしない看護師の対応に怒っているのです。

そもそもフラクショナルって1回1万円はする治療。痛みも赤みもダウンタイムだって伴う治療なんだから、1回の治療をもっと大切にしてほしい。もっと誠実な対応をしてほしい!

とりあえず、ずっと保留のままだし、一向にでる気配がないので一旦切りました。

少し時間を置いてから再度電話。(電話代もったいないもんね・・・「一旦折り返します」とかあってもいいはずなんだけど…)

「照射した看護師に確認してみましたが、全体に照射していると申しております。体調などにより赤みは~…(以下同文)」

・・・いや!

だからね、それはさっき聞いたんだってば。そう言うのがマニュアルなのも承知しつつも、もう少しお客さんの立場になって、考えてみてよ。もはや同じことしか言わない受付の人にも憤る。

こうやって怒ったり、いざ怒りを文字に起こしてると、なんだか自分がただのクソババアなんじゃないかとさえ思えてきました。この際、クソババアでもなんでもいいから、きちんと対応してくれ!

とにかく、私はこの電話で何を目指して話すべきか・・・看護師や受付だと話が進まないし、私の求めている納得もできない。

う~ん。もう仕方ないなぁ。

私「院長先生に確認したいんですけど。同じことしか言われないから、院長先生の連絡先を教えてください。」

受付「院長の電話番号などは教えられないんですけど・・・」

私「いや電話番号とは誰も言ってないですよ。メールで良いので連絡先教えてください。今日はもう家に帰ってきているし、写真にも撮ってあるのでこれを見て判断していただきたいです」

受付「少々お待ちください。(保留音)♪~」

結局、HPのお問い合わせフォームからメッセージを送ってくれとのことでした。

が、写真添付できないからクラウドに写真乗っけて、URLを知らせて…と手間がかかるし、本当このメッセージと写真を見て、院長はきちんと返事をくれるのだろうか・・・。

こんなに気力や時間を使ったところで、はたまた写真さえも見られず処理されるのではなかろうか、という漠然とした不安。

何も生まれない結果に向かって、自分が時間を費やしている気がしてならない虚しさといったら…。(困)

怒りがなにも良いことを呼ばないのは、よくわかってるんです。私も既に相当嫌な気持ちで疲れてましたから。怒ったからって、スッキリもしないし、嬉しくもなれないです。

ある意味、間ばさみになっている受付の人に、嫌なこと言わなきゃいけないし、もし逆の立場だったら、お客さんの文句なんて聞きたくないですもんね。

だけど言わないままだと、この先また似たようなことが起こったとき、この先もずっと後味わるく思い出しちゃうんだろうな、と。

これからも美容クリニックに通いつづける身として対処方法がわからないというのも困るので、今回四苦八苦しながら、とにかく言われた通りHPの問い合わせフォームからメッセージを送ってみました。

さて、これどういった返事が返ってくるのでしょう。また報告します。

 

 

 

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