本当に大丈夫?フラクショナルレーザー美肌再生治療 私がフラクショナルを決心した理由

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フラクショナル美肌再生治療のきっかけ

私は自分の肌に、こんな肌の悩みがありました。

    1. 毛穴の開き
    2. ニキビ跡
    3. 肌の凹凸
    4. 毛穴に溜まった黒ずみ
    5. ターンオーバーが停滞して全体的に肌が固くゴワゴワしている(基礎化粧品類が浸透していかない)

10代の頃に、とてもひどくニキビができていた名残で肌の凹凸や毛穴の開きがずっとコンプレックスでした。

開いた毛穴が黒ずみ、特に眉間はそれが目立つのでまるで眉毛がつながっているようにすら見えるほど。(人に指摘されたことがあります)

凹凸を隠そうにもファンデーションでも隠れず毛穴に入り込んで、厚塗りや化粧崩れの原因になったり、ハイライトや光沢のあるパウダー類は余計に毛穴の開きを強調させるので、使いたい化粧品もなかなか使えないことなども悩みのタネ。

20代の頃はそれでもまだどうにかこの肌質と付き合いながら過ごしていたのですが、

30代に入ってから、肌の代謝がうまくいかないことやハリ自体が以前よりなくなってきたこともあり毛穴がなみだ型に下がってきたこと、さらに毛穴が広がってきたこと、広がった毛穴に汚れが溜まり、黒ずみが目立ってきたことが治療を受けようと思った最終的なきっかけです。

年齢を重ねるにつれ、なるべく化粧品を減らして、素肌が美しい女性になりたいと考えるようになりました。

治療前に不安だったこと

  • 敏感肌
  • 肌の回復が人より遅い
  • 傷跡が残りやすい体質(傷が黒く残り、長期間消えない)
  • 色素沈着が不安
  • 火傷のおそれ

やはり自分の顔にレーザーを照射するのですから慎重になります。

他のレーザー治療は受けたことがあったのですが、レーザーマシン治療の中でもダウンタイムや肌への負担が大きなこの「フラクショナルレーザー」。どちらかというと敏感肌の私が、これを受けても大丈夫なのか1年以上決断しきれず保留にしていました。

私は、人より肌の回復に時間がかかる体質なので特に不安でした。

ネットで受けた方の口コミや写真を探しても、どれも照射後肌が真っ赤になっているのを見てもしあの赤みがずっとひかなかったら、どうしよう。あのまま肌に傷跡が色素沈着して黒ずんでしまったらどうしよう、ととにかく不安でした。

そこまでしてなぜ?と思われるかもしれませんが、一通りのレーザー治療はすでに受けたことがあったので、それでも自分の思うように改善できなかったことから、この肌の凹凸は、もうこのフラクショナルで解決するしかないと感じていました。

行く先々のクリニックでドクターに相談をしながら情報を集めたところ、どのドクターも「出力を強くしなければ大丈夫」という見解だったことから、どうしても肌改善がしたくこの治療に挑戦することに。

実際にフラクショナルの照射から治療後の肌の変化まで記録していきますね。

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